アイマスクで光を防ぐ
眠りの大敵は強い光です。
布団の中で横になりながら携帯をいじったり、寝る前にコンビニに行ったりすると、眠れなくなります。
ですから、逆に少しでも光が眼に入ってこないようにすることは、とても効果的なようです。夜電気を消せば暗くなるだろうという話ですが、カーテンの隙間から入ってくる外光や、電化製品のランプなど、地味に光はあるものです。
アイマスクをつけると、それらの細かい光も完全に遮られます。
私も使っているおすすめはテンピュールのアイマスクです。
つけていてあまり不快を感じない素材が良いです。
ただ、固定するマジックテープをはがすときに結構大きな音がする点は残念です。
また、頭を強く締めると頭痛がしてきて余計眠れなくなるので、緩すぎるかな?くらいで固定するのがちょうど良いみたいです。
テンピュール(R) スリープマスク グレー

耳栓で音を遮る
テレビの音や、外を走る車の音、雨や風の音など、以外に音で眠れないということもあるかと思います。
耳栓をつけると、外界の音を遮断して眠りに入りやすくなり、眠りの質もあがるようです。
ただ、弊害として目覚まし時計の音が聞こえなくなるので、起きれないかもしれないという問題はあります。
早めに寝る、人に起こしてもらう等の手段が取れる場合、耳栓はおすすめです。
カワモト 耳せんソフトタイプ 2組(4個)入

睡眠環境
毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを習慣づけられると良いですよね。
そのためには、休日であってもきちんと早起きしなければいけません。
夜10時から深夜2時は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。
美肌のためにもこの時間帯に寝ておくことを目標にしたいところです。
また、がん細胞と戦うナチュラルキラー細胞も夜寝てる時に作られるようです。
仕事などでそんなに早く寝られない場合でも、日をまたがないようにしたいですね。
短時間睡眠はたいていの人はできないので、そこは目標にしない方が良さそうです。
きちんと眠らないと日中の活動に支障をきたします。
最低6時間、できれば8時間寝るのが理想だと思います。
「オレ仕事が忙しくて全然寝てないよ。」という自慢は、奴隷の鎖自慢なのかもしれません。
睡眠時間を守る味方にDVDレコーダーがあります。
ついつい深夜までテレビ番組を見てしまいますが、DVDレコーダーで観たい番組だけ録画しておけば、夜遅くに観る必要はなくなりますから。
睡眠環境
学歴や身長、容姿などのコンプレックスがストレスの原因になっているとすれば、それは改善しようがない無駄な不安です。
そういう不安は自分の中で折り合いをつけていきましょう。
ストレス解消
私が良くやる効果的な方法です。まず、A4の紙に今不安に感じていることを思いつくままに全て書き出します。それから、不安の大きさ順に並べ替えます。その中から解決出来そうなものから順番に解決策を考えたり、解決策を実行に移したりします。ストレスの元は不安ですから、少しでも不安を取り除いていきましょう。
ストレス解消
布団に入ってから考え事をしていると、まず眠れません。
思いついたアイデアや不安、考え事などはどんあ些細なことでもメモをとってから寝ましょう。
そのために枕元にはメモ帳とペンを置いておくと良いかもしれません。
携帯やPDA・スマートフォンにメモすると速いのですが、強い光は眠りの大敵です(目にも良くありません)。
特に暗闇に浮かぶ携帯の照明はかなり強い光。
普段から携帯などの液晶の明るさは低くしておきましょう。
また、携帯にメモした後にそのまま遊んでしまったら本末転倒なので、気をつけましょう。
ストレス解消